『学生1人ひとり』に全教員が向き合う! 

2017.07.20 | 学生生活

厚井さん

落ち着いた雰囲気の街、西葛西にある東京ベルエポック美容専門学校。

学生の希望にあわせて選べる、斬新で柔軟な制度の数々が人気です。今回はそんな東京ベルエポック美容専門学校でエステティックを学ぶ厚井さんに学校の魅力についてお話をうかがいました!

実践的な授業と丁寧な座学で、知識を深める

 

―東京ベルエポック美容専門学校に入学を決めたきっかけを教えてください。

日本アロマ環境協会のアロマセラピストという上級資格が日本で唯一取れることと、エステティックも同時に学べることに魅力を感じたんです。オープンキャンパスに参加して、すぐに入学を決めました。当時案内を担当してくれたのが今の担任の先生で、私がアロマセラピーに興味を持っていることに最初から理解を示してくれていたんです。「もし入学したらこういうこともきちんと教えるからね」と詳しく話を聞かせてくれたときの、その距離感がすごく好きで。入学した今も、とても仲よくさせていただいています。」

夢は、お客さまの身も心も癒せる人になること

 

―エステティック科にはどんな人が多いですか?

「担任の先生はネイルやメイクにも携わっているので、エステティックだけでなく美容全般について教えてくれます。それに、少しお母さんみたいですよ(笑)。「ちゃんと寝てる?しっかり食べてる?」と、気にかけてくださいます。同級生に関しては、エステティック科というとおとなしい人が多いのかなというイメージがあったんですが、いざ入学して話してみると個性的な人ばかりでした。昼休みに可愛い子がさきイカを食べていたり、絶妙なギャップがおもしろいんです(笑)。」

 

―将来の夢は何ですか?

「夢はいっぱいありますよ!まずはエステティシャンとして働きたいんですけど、最終的にはアロマテラピーの業界に携わりたいと思ってます。アロマショップの販売員になって、お客さまの悩みを改善できるものを提供したいですね。それからマッサージも好きなので、アロマセラピーの精油を使って行うアロマセラピストの仕事もしたくて。知識と技術はもちろん、人間性も高めたいですね。お客さまにとって、他人に体を見せることって思っている以上に勇気のいることだと思うんですよ。私自身、授業の相モデルとして体を見せることに最初は抵抗がありました。なので、お客さまと接するにあたって、初めから身も心も安心して委ねてもらえるような、包容力と安心感のある人になりたいですね。」

 

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