情報公開(学校基本情報)

(1)学校の概要、目標及び計画

基本情報

学校名 東京ベルエポック美容専門学校
所在地 東京都江戸川区西葛西6-24-16
連絡先 Tel:03-5659-9090 | E-Mailinfo@tbe.ac.jp

開校の目的

美容に関する高い専門技術、知識、情報力、感性、創造力、コミュニケーション力をもった「美と健康のコーディネーター」を育成します。
その育成を通じて、若者から高齢者まで幅広い世代の人々が心と身体ともに健やかに美しく、豊かに生きていける社会に貢献します。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。
すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方なのです。

(1)実学教育とは
各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための 基本的な技術であり、知識であります。 また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。即戦力となる為に学力(技術力・知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。
(2)人間教育とは
いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には、“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。笑顔のあいさつから一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。むずかしい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼するあたりまえの簡単な行為からときほぐされていきます。 授業・研修等の種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、気構え、心構えをしっかり持った人材の育成に力をいれています。
(3)国際教育とは
21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをする事が普通のこととなるでしょう。また、インターネットの利用も急激に増えることでしょう。国際化=英会話とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり国際的な感性を学び知ることの方がもっと大切です。 留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用等を通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらいます。

沿革

2009年 4月 厚生労働省指定美容師養成施設、東京都専修学校の認可校として学校法人滋慶学園「東京ベルエポック美容専門学校」開校
美容師科開講
2009年 5月 第2校舎完成
2009年 10月 美容師科通信課程開講
2010年 4月 トータルビューティ科、ブライダル科開講
2013年 4月 美容師実践科開講
2014年 4月 エステティック科、トータルビューティ専攻科開講
2017年 4月 ヘアメイク科(ブライダル科名称変更)

学校長略歴

東京ベルエポック美容専門学校
学校長 浮舟 洋子

略歴 歯学博士、歯科医師
歯科保存治療専門医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科大学卒、同大学歯科保存学教室講師を経て医療法人社団 慶生会理事長に就任

(2)各学科等の教育

各学科の入学定員・養成目的

学科名 入学定員 養成目的
美容師科 90 お客様のニーズにしっかり応えられるヘアスタイリスト・ヘアメイクアーティスト・ブライダルヘアメイクアーティストを養成する。
美容師実践科 30 「美」と「健康」と「癒し」を提供・提案することで幅広い年齢層に支持され、業界で末永く活躍する美容のプロを養成する。
ヘアメイク科 40 ヘアメイクの基礎を身につけ、様々なジャンルの現場でアシスタント経験を積みながら即戦力となるヘアメイクを養成する。
トータルビューティ科 40 お客様の要望を的確に把握し、それに対応できる情報と技術が提供でき、高いレベルの人間力(笑顔・挨拶・姿勢・身嗜み・言葉遣い・美意識)を備えた、「美」と「健康」と「癒し」を提供できる美容のスペシャリストを養成する。
トータルビューティ
専攻科
40 お客様の要望を的確に把握し、それに対応できる技術と企画力・提案力を備えた信頼される美容のプロフェッショナル(ビューティアドバイザー、ネイリスト、エステティシャン)を養成する。

教育システムとカリキュラム体系

①PCP教育システム
専門職業人になるための学習は一生涯続く。そして、専門学校での教育は入学に始まり、卒業後も続く。そのような考えからこの一貫教育システムは作られている。

②MMPプログラム
本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な知恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されている。

教育スケジュール

資格取得一覧

主な就職実績

(3)教職員

教職員数

当校には専修学校設置規定並びに美容師養成施設指定規則に基づき、下記の教員を配置しております。

学校長・副校長 教員(本務者) 教員(兼務者) 事務職員・学校医
各1名 19名 42名 5名
学校長・副校長 各1名
教員(本務者) 19名
教員(兼務者) 42名
事務職員・学校医 5名

平成29年4月1日現在

(4)キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み

当校では、入学時から卒業までの様々なプログラムにキャリア教育の視点を盛り込み構築しております。
とりわけ、各プログラムは体験から気付きを得る“体験学習”を通して実践しております。

実習・実技授業、企業連携教育の紹介
美容の世界では、「現場」でしっかりと活躍できることが重要となりますので、美容サロン等での実務を想定した実技授業を実施しています。
大手のヘアサロンやヘアメイク事務所、化粧品メーカーなど様々な企業様にご協力いただき、現場での実習も行っております。また、実際のヘアサロンやヘアメイク事務所との「産学協同プログラム」として、テレビ番組やCMなどの撮影現場に同行したり、ヘアサロンやブライダルサロンで「アシスタント」としての実務を経験する「アシスタントプログラム」を実施しております。第一線で活躍するプロのテクニックを間近で見れるだけでなく、リアルなプロの現場で実習を繰り返し行うことで、プロとしての心構えや現場での動きも学びます。

就職支援の取り組み

(5)様々な教育活動・教育環境

教育活動

教育活動例紹介
チャリティサロン
当校では毎年、「美容師の力で社会貢献をする志を育む」をテーマに、当校と都内美容室の有志美容師による産学協同プロジェクトとしてチャリティサロン「GP」を開催しております。
売上金は全額日本赤十字社を通じて東日本大震災の復興義捐金として寄付しております。

教育環境

(6)学生の生活支援

当校では、通学生はもとより、地方からの進学でも安心して学校生活を過ごして頂くために様々なサポートシステムを完備しております。

医療・健康サポート

住環境サポート(学生寮・1人暮らしサポート)

就職サポート(キャリアセンター)

(7)学生納付金・修学支援

当校の納付金は募集要項の定めにより入学前より確認することができます。
また、様々な学費支援制度を完備しております。

学生納付金情報

学費サポートシステム

(8)学校の財務

(9)学校評価

(10)国際連携の状況

国際交流

海外の教育機関から、教職員の研修や学生の見学者を積極的に受け入れ、学生との交流図っています。

過去の実績
啓明分化大学(韓国) ・教職員研修
・海外研修プログラム
研成大学(韓国) ・海外研修プログラム
上海長楽ホルムス高等学校(中国) ・海外研修見学

その他 多数

(11)その他

災害時非常時の対応

平成23年3月11日の東日本大震災では、その後発生した巨大津波により、広い範囲で甚大な被害が発生した教訓から、学生並びに関係者に下記の対応マニュアルを作成、周知している。

災害非常時マニュアル (平成28年4月1日現在)
1.地震発生の場合
  1. (1)授業中の場合は、講師の指示に基づき、机の下等に身を寄せ、落下物から身を守ると共に使用中の火気器具などの始末を行い、出入り口を確保すること。
  2. (2)休憩中の場合は、周囲に落下物の無い場所で身を伏せ(ガラス戸棚・窓ガラス付近は避ける)、校内放送による指示を待つこと。
  3. (3)校舎外への避難開始は、周囲の状況にもよるが原則として、教職員からの指示に従い、揺れがおさまるまでそのまま待ち、落下物があるので慌てて外に飛び出さないこと。
2.安否確認システムの登録について

学校所在地の都道府県で、震度5以上の地震が発生した場合、携帯メールで災害情報と共に無事を問い合わせるメールを配信します。この「安否確認システム」に返答することで、安否情報を確認します。
全員必ず登録をして、安否確認メールが届いたら返信すること。

       

※登録をすると、学校からの安否確認メールのほか、緊急連絡システムにも自動的に登録されます。

3.火災発生の場合
  1. (1)使用中の教室で火災が発生した場合は、電気器具等の使用はすぐ中止する。
  2. (2)火災を発見したら、すぐ近くの火災報知機のベルを押すこと。
  3. (3)避難は非常放送及び教職員の指示に従って落ち着いて行動すること。
  4. (4)火災発生の場合は、すみやかに屋内、屋外の各非常階段から避難すること。
  5. (5)火災発生時は、エレベーターは絶対に使用しないこと。
4.防災訓練・防災知識

学校では、定期的に防災訓練を実施しています。
訓練の機会を通して防災意識を高め、将来仕事に就いた際には、プロとして人命を守る立場になることを意識してください。
判断力や体力のある皆さんは、災害時に地域防災に貢献することもできます。卒業後の職場でもリーダーとして活躍が出来るようAEDの使用方法を身につける、防災士資格を取得するなど、より専門的な知識や技術を学ぶことにぜひチャレンジしてください。

  • 消火器の使い方を知っていますか?
  • 消火栓の扱い方を知っていますか?
  • 火災による煙を避けた避難方法を知っていますか?
  • AEDの使い方を知っていますか?
  • 止血の方法を知っていますか?
  • 骨折時の応急処置方法を知っていますか?
5.緊急時の避難場所
  • 一時避難場所:親水四季の道
  • 第1次避難場所:中葛西5丁目児童公園
  • 広域避難場所:総合レクリエーション公園(フラワーガーデン)

広域避難場所:総合レクリエーション公園(フラワーガーデン)