地方から東京へ!ひとり暮らし×美容専門学校、気になる生活まるわかり!

2025.12.11 | 進路選び 総合型選抜(AO入試) 学生生活

美容の専門知識を本格的に学ぶため、地方から上京する人は少なくありません。東京には最新のトレンドや有名サロン、業界のイベントがぎっしり詰まっており、まさに美容の最前線だからです。

とはいえ、初めての一人暮らしには不安もあるはず。「家賃ってどれくらい?」「学校と家の距離は?」「ちゃんと生活できるかな…?」そんな疑問を持っている人に向けて、この記事では上京のメリットや生活の様子、一人暮らしの費用や物件選びについて、わかりやすく紹介していきます!

地方出身者の割合はどれぐらい?

東京で学ぶ美容専門学校には、実はたくさんの地方出身者がいます。

東ベルは在校生の6割以上が地方出身者

東京ベルエポック美容専門学校では、なんと在校生の6割以上が地方からの学生。意外とみんな同じように上京してきているんです!

地元を離れて東京に来るというのは、大きな決断。でも、周りにも同じようにチャレンジしている仲間が多いとわかると、心のハードルもぐっと下がります。

実際、入学してから「自分だけじゃなかったんだ」とホッとする人が多いんですよ。

学生同士、出身地の話で盛り上がったり、ご当地グルメを紹介し合ったりと、自然と距離も縮まります。

全国各地の先輩、仲間と出会える

地方から集まってきた学生が多いからこそ、いろんな価値観に出会えるのが東京の美容学校の面白さです。

北海道から沖縄まで、いろんな地域の仲間と出会えるのも上京の醍醐味。

地元ではなかなか出会えなかったタイプの友達や、異なる文化や感性を持った人たちとの交流が、あなたの世界をぐっと広げてくれます。

しかも、全国各地に仲間ができるということは、将来の人脈としても心強い!卒業後もお互いに刺激し合いながら、長く付き合っていける友達が見つかるかもしれません。

初めての一人暮らしも、同じ境遇の仲間がいて心強い

東京での一人暮らし、最初は誰だって不安になります。「鍵の開け閉めも慣れてないし、炊飯器の使い方もわからない…!」なんてことも。でも、そんなときに頼れるのが、同じように上京してきた友達の存在

一緒に近くのスーパーを探索したり、カフェでお茶をしたり、困ったときは「こうしたらいいよ!」と教えてくれたり。ときにはみんなで鍋を囲んでワイワイすることもあるんです。

ひとりだけど、ひとりじゃない」そんな安心感が、東京生活をもっと楽しく、前向きにしてくれます。

上京して美容専門学校に通うメリット

「やっぱり東京ってすごい!」と思わせてくれるのが、美容の現場。ここでは、上京することでしか得られない体験やチャンスを見ていきましょう。

東京でしか得られない美容体験

東京は常に新しい流行が生まれる場所です。

リアルなファッションスナップ、最新のメイクアップアイテム、個性あふれるヘアスタイル 。教科書には載っていない本物の今がそこにあります。

さらに、美容系の展示会やイベントも頻繁に行われているので、学生のうちからプロの現場に触れることができます。

SNS映えする体験も多く、自分のセンスや表現力を磨くチャンスに恵まれています。

有名サロンやブランドと連携した実習のチャンス

有名サロンや一流ブランドと直接つながることができるのも東京にある美容専門学校の強みです。技術だけでなく、接客やプロ意識まで間近で学べます。

業界人からフィードバックをもらえる実習や、現場さながらのロールプレイ、撮影やステージ体験もあり、教室だけでは得られない「現場力」が自然と身につきます。

卒業後にスムーズに現場に入れるのは、こうした実践的な学びがあるからこそでしょう。

業界との距離が近いからチャンスが多い

東京には美容業界の中心となる会社やスタジオ、メディアが密集しています。求人情報も多く、アルバイトやインターンの選択肢も豊富。学校の帰りに撮影現場へ向かう学生も少なくありません。

また、美容師・メイクアップアーティスト・ネイリストなど、それぞれの職種に特化したセミナーやワークショップも定期的に開催されています。

学びと実践の距離が近く、自分の未来がぐっとリアルに感じられます!

上京して美容専門学校に通うデメリット

いいことばかりに見える上京ですが、実は注意しておきたいポイントも。リアルな一人暮らしの壁について、しっかり把握しておきましょう。

地方に比べて生活コストが高い

東京での暮らしは、地方に比べてお金がかかります。家賃、交通費、外食費など、想像以上に出費が増えることも。

でも、事前にしっかり準備をして、節約のコツをつかめば大丈夫。無理のない生活プランを立てることが、楽しい学生生活のカギです。

ホームシックになることもある

家族と離れて生活するのが初めての人にとって、東京の一人暮らしは楽しいことばかりではありません。特に最初の頃は「地元に帰りたい…」と感じることもあるでしょう。

でも、それは当たり前の感情。周囲に同じように上京してきた仲間がいれば、思いを共有し合って支え合えるはず。

さらに、毎日の学校生活や新しい発見が少しずつホームシックを癒してくれるので、焦らずゆっくり慣れていきましょう。

美容学生のリアルライフ事情!暮らし方はどっち派?

上京後の生活スタイルは、人それぞれ。自分にぴったりの暮らし方を見つけることが、楽しい学生生活への第一歩です。

自由を楽しむ「一人暮らし」スタイル

一人暮らしの魅力は、なんといっても「自由さ」。 インテリアに自分のセンスをめいっぱい詰め込めば、そこはもう自分だけの特別な空間です。

お気に入りのクッションやポスター、小物たちに囲まれて過ごす時間は、毎日のモチベーションにもつながります。

さらに、節約次第ではかなり生活費を抑えることも可能。特売日にまとめ買い、自炊でヘルシーに…など、ちょっとした工夫でお財布にも優しく暮らせます。

学校に近い場所を選べば、朝もゆっくり準備ができて、通学もストレスフリー。授業が終わったあとにすぐ帰れるのも嬉しいポイント。

そして何より、友達を自由に招いて自分のペースで生活できるのが最高!放課後に友達とおうちカフェやホームパーティーなんてことも、夢ではありません。

もちろん、全部が自分次第だからこそ、家事や時間の管理など“責任”も生まれます。でもその経験が、確実にあなたの「成長」につながっていくんです。

安心と快適がそろう「学生寮」ライフ

学生寮の魅力は、なんといっても安心感と快適さです。初めての東京生活でも、寮なら必要なものがそろっているから、スムーズにスタートできます。

食事付きの寮なら、毎日のメニューを考えたり自炊したりする手間がないので、勉強や実習に集中できるのがポイント。自炊式の寮もあるので、「料理にも挑戦したい!」という人にはぴったりです。

家具や家電が最初から用意されている部屋がほとんどなので、引っ越しもラクラク。カバンひとつで新生活を始められる手軽さがうれしいですね。

東京ベルエポック美容専門学校は、学校の近くに17棟の寮があります。葛西エリアは商店街も多く、飲食店やスーパーも充実。都心へのアクセスも良好で、住みやすさバツグンです。

女子寮はすべてオートロック完備で、バス・トイレも別。セキュリティ面もしっかりしているので、保護者の方も安心できます。

何より心強いのが、寮長さんの存在です。困ったときに頼れる大人がそばにいてくれるだけで、生活の安心度がグッと高まります。

西葛西についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

「西葛西紹介記事」へ

一人暮らしにかかる費用の目安

実際に一人暮らしを始めるとなると、気になるのがお金のこと。ここでは初期費用や毎月の生活費について、目安をご紹介します。

初期費用

初期費用とは、一人暮らしを始めるときに最初にかかるまとまったお金のことです。具体的には、以下のような費用が含まれます。

・敷金・礼金(大家さんに支払う保証金のようなもの)
・仲介手数料(不動産会社に支払う手数料)
・引っ越し費用
・家具・家電の購入費など

これらすべてを合わせると、平均して50万円ほどかかる場合もあります。

ただし、工夫次第で費用は抑えることが可能です。たとえば家具や家電は、リサイクルショップやフリマアプリを利用すれば、必要なものをかなり安くで手に入れられます。

また、敷金や礼金がかからないゼロゼロ物件を選べば、初期の出費をグッと減らせます。

毎月の家賃

家賃とは、毎月支払う、住むための料金のこと。どんな場所に住むか、どんな部屋に住むかで金額は大きく変わります。

東京は全国的に見ても家賃が高めなので、しっかりと予算を立てることが大切です。

学生に人気の「葛西エリア」の家賃相場は以下の通りです。

・1R(ワンルーム):約5.97万円〜
・1K:約6.58万円〜
・2K:約8.50万円〜
・2DK:約10.05万円〜

生活費の相場

生活費とは、家賃を除いた“毎日の暮らしに必要なお金”のこと。食費、水道・ガス・電気などの光熱費、通信費、日用品代、交通費、交際費などが含まれます。

生活費の目安としては、次の通りです。

・食費:約26,000円
・光熱費:約10,000円
・通信費:約3,000円
・日用品代:約7,500円
・交通費:約5,000円
・交際費:約14,000円
・その他:約3,000円

合計すると、月に6〜8万円程度が一般的。もちろん暮らし方によって差はありますが、「お金をかけるところ・抑えるところ」を自分でコントロールできるのが一人暮らしの醍醐味です。

たとえば、外食を減らして自炊にすれば、食費をかなり抑えられますし、交通費も定期券を上手に使うことで節約できます。交際費も、無料イベントや公共の施設の活用など工夫次第で無理なく楽しめます。

最初のうちはちょっと大変に感じるかもしれませんが、少しずつコツをつかめば、しっかりやりくりできるようになりますよ。

実際、東京ベルエポック美容専門学校では、ほとんどの学生がアルバイトをしながら学校に通っています。週4登校なので、バイトとの両立もしやすい環境です。

美容学生におすすめの物件の選び方

たくさんの物件の中から、どのような部屋を選べばよいのでしょうか。理想のお部屋探しのポイントは次のとおりです。

・通学時間は30分以内が理想
・生活の利便性
・無理のない家賃・立地

毎日の通学が楽だと、朝の支度や帰りの疲れも軽減できます。できるだけ学校の近く、もしくは乗り換えなしで通えるエリアがおすすめです。

スーパー、コンビニ、ドラッグストア、病院などが近くにあると安心。特に初めての一人暮らしでは、何かと生活用品を買うことが多いので、買い物のしやすさは重要なポイントです。

また、「安いから」と無理して遠い場所に住むよりも、学校との距離や生活の便利さを考えるのが大切。住みやすくて安いエリアはたくさんあります。

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在校生に聞いた!一人暮らし体験談

実際に上京している在校生のリアルな声をご紹介!先輩たちのエピソードを通して、上京後のイメージをふくらませてみましょう。

一人暮らしをしている学生の声

「学校からも駅からも徒歩圏内とアクセスが良く、放課後もバイトや都内の色んな場所に出かけたりするアクティブな自分に合った暮らしができています!部屋の内装も綺麗で、良い物件に出合えました!(菊地さん/宮城県出身)」

「美容にお金をかけようと、家賃がリーズナブルな住まいを探しました。家でも課題に取り組んだり、友達とヘアセットの練習をしたり、美容に打ち込んでいます!(徳江さん/群馬県出身)」

学生寮を利用している学生の声

「初めての一人暮らしで心配もあったので、寮を選びました。最新の入退館システム、防犯カメラ、モニター付インターフォンなどセキュリティも万全。寮長さんもいて、困った時などすぐ相談できるので安心です!(松崎さん/静岡県出身)」

「学生寮は、門限もなく一般賃貸のような感覚。生活に必要な家具類や冷蔵庫は用意されているので初期費用を抑えつつ、インテリアや小物などは自分で買い足して、自分好みにコーディネートしています。(田中さん/静岡県出身)」

上京して美容専門学校に通うのって、実はめっちゃアリ!

美容を本気で学びたいなら、東京はチャンスも刺激もいっぱいの場所です。有名サロン、最新のトレンド、全国から集まる仲間たち…。東京には、夢を広げる材料がぎっしり詰まっています。

地方から上京するのはドキドキするけど、同じように夢を追いかける仲間がそばにいるから安心。学校選びはもちろん、住む場所や生活スタイルもじっくり考えれば、落ち着いて学生生活をスタートできます。

東京ベルエポック美容専門学校は、有名サロンや業界とのつながりや、全国から集まる仲間との出会い、はじめてのひとり暮らしでも安心の学生寮…など、夢に向かって全力でがんばれる環境がしっかりそろっています。

東京での新しい毎日が、美容のプロへの第一歩。さあ、ここからあなたの夢をスタートさせてみませんか?

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